本モニター規約(以下、「本規約」といいます)は、株式会社千趣会(以下、「当社」といいます)が組織し運営する「ベルメゾン生活スタイル研究所」(以下、「当研究所」といいます)のスタイルモニターとして第1条に定めることに従い、当社が承認した方(以下、「モニター」という)と当社との関係について定めるものです。
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| 第1条 モニター資格 |
- 本規約におけるモニターとは、本規約に同意し、当研究所が指定する様式にもとづく登録手続を完了し、当研究所のモニターとして承認された方とします。
- 1人の個人が、架空名義や複数のEメールアドレス等により重複してモニター登録を行うことはできません。
- 当研究所が特別承認した方を除き、市場調査、マスコミ、出版、広告代理店、コンサルティング業界に勤務されている方、及びそのご家族の登録はできません。
- 第1項に定める登録手続を完了した方であっても、当研究所がモニターとして承認することを不適当と判断した場合、当研究所は登録を承認しないことができるものとし、また、承認後であっても承認を取り消すことができるものとします。
- モニターは、当社のショッピング会員であるベルメゾン会員とは異なります。
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| 第2条 モニターの役割 |
- モニターは当研究所からの調査依頼に応じるにあたり、本規約を遵守し、様々な質問項目や質問に関連する依頼事項に対して正確かつ誠実に応えることを義務とします。
- モニターは登録時の個人情報に変更が生じた場合は、すみやかに変更手続を行わねばならないものとします。
- 調査への回答は対象モニターのみが行い、事前に指示がある場合を除き代理回答は禁止します。
- 個々の調査依頼への協力は、都度モニターが判断できるものとします。
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| 第3条 ID及びパスワードの管理 |
- 当研究所で実施する調査に参加する際や登録情報の確認や変更の際には、モニター登録承認後に当研究所から交付されたIDとあらかじめ設定したパスワードを使用するものとします。
- モニターは、当研究所から貸与されたIDとこれに対応するパスワードの使用と管理について、一切の責任を負うものとします。
- ID及びパスワードの譲渡、売買、貸与などの行為は一切禁止します。
- モニターのID及びパスワードの使用及び第三者の利用に伴う損害については、当研究所は一切の責任を負わないものとします。
- パスワードは、モニターマイページからパスワード変更手続をとることによって、任意に変更できるものとします。
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| 第4条 謝礼 |
- 当研究所は、所定の期間内に返信された回答もれがない誠意のある回答への謝礼として、モニターに対し謝礼ポイント(以下、「ポイント」といいます)の加算、謝礼品の提供又は懸賞企画に参加できる抽選権の付与を行います。
- モニターは、ポイントが1000ポイント以上に達した段階で、所定の謝礼品と交換することができます。ギフトカードと交換の場合は、1ポイント1円換算で、ベルメゾン・ポイントの場合は、1ポイント1.2円換算で交換できます。
- ポイント交換は、1000ポイント以上の積立ポイントがある場合において、1000ポイント単位で行うことができます。
- ポイント交換した後の残ポイントは継続保有できます。
- 依頼調査の謝礼として、当研究所がモニターに対して謝礼品の提供を行う場合や懸賞企画に参加できる抽選権を付与する場合は、その内容と提供方法について、調査ごとに説明します。
- 当研究所は、モニターよりポイント交換申請があった場合、申請月の20日時点で集計し、ギフトカードとの交換の場合は、翌月10日までに送付します。尚、送料は当研究所が負担します。
また、ベルメゾン・ポイントとの交換の場合は、翌月10日までにベルメゾン・ポイントを付与いたします。
- 謝礼品及び当選による景品の発送先は、日本国内かつ当研究所のモニターとして登録されている自宅住所へ発送します。登録情報の不備が原因で謝礼品及び景品が未着になった場合、再発送は行いません。
- 積立ポイントはモニター間で共有、合算及び譲渡することはできません。
- ポイント計算は、当研究所が算出したものを基準とします。
- 当研究所からの調査依頼があるにもかかわらず1年以上の間調査協力のない場合、または、年1回実施する登録更新を2回以上続けて怠った場合、積立ポイントは自動的に消失します。
- ポイント交換の申請後2ヶ月経過しても謝礼品が未着の場合は、モニターはその旨を当研究所に連絡するものとします。当研究所は交換申請後3ヶ月を経過した謝礼品未着の問合せに応じることはできません。
- ポイントは、当社でのショッピングに対し提供する「ベルメゾン・ポイント」とは異なるものであり、合算することはできません。ただし、所定の交換手続きをすることでベルメゾンポイントに交換できます。
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| 第5条 プライバシー保護 |
- 当研究所は、次の情報をモニター個人を特定できる情報(以下、「個人情報」といいます)として、厳重に保管し、不正アクセス、紛失、破壊、情報の改ざん及び漏洩などが起きないよう適切な予防及び安全対策を講じます。
(1)氏名(姓と名前)
(2)番地を含む住所
(3)電話番号
(4)Eメールアドレス
(5)勤務先名
(6)その他の個人を特定できる情報又は写真 |
- 当研究所は、モニター本人の事前承諾がないかぎり、個人情報を第三者に開示しません。但し、調査結果の集計、分析、資料作成などを委託するため個人情報を委託先に公開する場合があります。
- 前項の規定に拘わらず、法令にもとづき開示しなければならない場合は、モニター本人の承諾なくモニター個人情報を開示することがあります。
- 当研究所は、モニターより知り得た個人情報を当研究所で行う市場調査と当研究所の運営の目的に使用し、他の目的には使用しません。
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| 第6条 登録情報 |
- モニター登録の際に提供した情報(以下、「登録情報」といいます)は当研究所が管理するものとします。
- 登録の際に、モニターは虚偽の情報登録をしないものとします。
- モニター登録後、当研究所にて定期的に実施される登録情報の更新手続に関して、当該モニターは、所定期間内に更新手続を行う義務を負います。
- 当研究所が必要と認めた場合、Eメール、電話、郵送などの方法でモニターに登録内容の確認を行うことがあります。
- 登録情報について、当研究所が以下の項目に該当すると判断した場合は、モニターの承諾なく登録内容を修正、削除する場合があります。
(1)登録されている情報が明らかに事実と異なると当研究所が判断した場合
(2)登録後一定期間を経過し、当研究所が不必要と判断した場合
(3)本規約に違反する登録と当研究所が判断した場合
(4)その他、当研究所が不適当と判断した場合 |
- モニターの登録情報の内、第5条に定める個人情報を除く情報を、モニター本人の承諾なく開示することがあります。
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| 第7条 提供情報の帰属 |
- モニターは、当研究所に提出した情報の著作権を、すべて当研究所に譲渡するものとし、当研究所はその情報を修正、編集できるものとします。
- モニターは前項の著作物に関わる著作者人格権を当研究所及び第三者に対し行使しないものとします。
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| 第8条 守秘義務 |
- モニターは、当研究所の企画への協力の過程で知り得た情報及び調査内容を秘密として保持し、家族及び第三者に漏洩し又は出版物やインターネット等により公開してはならないものとします。また、調査に対する回答以外の目的での使用を禁じます。
- 守秘義務の対象となる情報とは、次のものを指します。
(1)質問の主題
(2)質問及び回答の内容
(3)質問中に提示された説明文章、画像、音声などの資料
(4)質問及び関連説明のためのプログラミング技術
(5)その他、秘密保持の対象として事前に指定されたこと |
- 前項の規定にかかわらず、次の項目に該当する情報は守秘義務の対象とはなりません。
(1)当研究所からの調査依頼以前から広く知られている情報
(2)当研究所の調査依頼以前からモニターが持っていた情報 |
- モニターの登録解除後も、守秘義務が継続するものとします。
- モニターは、個々の依頼調査の際に調査への「参加」のボタンをクリックすることにより、当該調査に関する守秘義務について合意したものとみなします。
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| 第9条 情報の複写・複製 |
当研究所からモニターに対して調査依頼の際に提示された情報は、調査の協力の目的で指定期間内のみ閲覧するものとし、複写・複製を行い又は第三者への転送を行ってはならないものとします。
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| 第10条 モニターの禁止行為 |
モニターは、以下に該当する行為またはその恐れのある行為をとってはならないものとします。 |
- 他のモニター及び第三者にモニターIDやパスワードを漏洩又は貸与する行為
- 他のモニターのID又はパスワードを使用する行為
- 当研究所の企画、記事又は投稿内容などを無断で転載する行為
- 当研究所で実施する調査を通じて入手した情報を、複製、販売、出版、その他私的利用も含め使用する行為
- 当研究所の許可なく、掲示板やメーリングリストなどにより、不特定多数に対し、当研究所のモニターを勧誘する行為
- 当研究所の運営を妨げ、もしくは当研究所の信頼を毀損するような行為、又はその恐れのある行為
- 当研究所及び第三者の著作権、肖像権、その他知的財産権を侵害する行為
- 当研究所及び第三者の財産権やプライバシーなどを侵害する行為
- 当研究所及び第三者を誹謗・中傷し、又は名誉を毀損する行為
- 当研究所及び第三者に不利益を及ぼす行為
- 犯罪に結びつく行為
- 公序良俗に反する行為
- 法令に違反する行為
- その他、当研究所がモニターの行為として不適切であると認めた行為
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| 第11条 電子メールの受発信 |
- モニターは、当研究所と電子メールの受発信を行う場合には、登録情報として提供したメールアドレスと同一のメールアドレスを使用するものとします。
- 登録情報の内容と異なるメールアドレスにて受発信を行ったことにより当該モニターに不利益又は損害が発生しても、当研究所はその責任を負わないものとします。
- モニターは、当研究所からの電子メールに対して返信するにあたり、当研究所の指定する方法により返信するものとします。尚、当研究所の指定と異なる方法で返信を行ったことにより当該モニターに不利益又は損害が発生しても、当研究所は、その責任を負わないものとします。
- モニターが発信する電子メールの本文中の記載内容に関して、当研究所はその責任を負わないものとします。
- 当研究所からモニターに対して発信された電子メール又はモニターから当研究所に対して発信された電子メールの不達により当該モニターに不利益又は損害が発生しても、当研究所はその責任を負わないものとします。
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| 第12条 安全性の保証 |
- 試食、試用を伴う調査依頼を行う際、当研究所は評価サンプルの安全性と取扱い方法について提供元に十分に確認し、また、その取扱い、保管、試用方法について、モニターに対して適切な説明を行い、承諾を得るものとします。
- モニターは、当研究所の指定の期間内に指定方法で取扱い、保管、試用するものとします。
- 当研究所が指定した期間や方法以外での取扱い、保管、試用によりモニターに不利益や損害が発生した場合、当研究所はその責任を負わないものとします。
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| 第13条 モニター登録の解除 |
- 登録を解除する場合は、規定の手続に従って当研究所に届け出るものとし、当研究所の登録解除処理後、モニターへの「登録解除手続の完了メール」の送信をもって登録解除となります。ただし、当研究所のシステムの都合によりしばらくは登録解除後も調査依頼などのEメールが配信される場合があります。
- 登録解除時点で、累積ポイントが規定の基準ポイントに達している場合は、登録解除届け出前にモニターの責任において、精算するものとします。
- 当研究所では、登録解除手続の完了メール送信後、ポイントとモニター登録情報は消去します。以降の精算、問い合わせへの対応はいたしません。
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| 第14条 モニター登録の抹消 |
- 以下のいずれかに該当すると当研究所が判断した場合、当研究所はモニターに事前に通知することなく、モニター資格を一時停止又は抹消することができるものとします。
(1)本規約第10条のいずれかに該当する場合
(2)年1回実施する登録更新を2回以上続けて怠った場合
(3)依頼した調査企画に1年以上協力がない場合
(4)依頼業務への協力に誠実さが欠ける場合
(5)当研究所からの依頼に対して虚偽の情報提供を行った場合
(6)モニター登録の際に、虚偽の事項を登録した場合
(7)架空の名義を使用してモニター登録をした場合
(8)架空名義や複数のEメールアドレス等により重複してモニター登録を行った場合
(9)当研究所よりモニターに対し、電子メールなどによる連絡が取れなくなった場合
(10)その他当研究所の運営の妨げとなる行為をした場合
(11)その他、モニターが本規約に違反した場合 |
- モニター登録の抹消の場合、その時点でモニターに付与されていたポイントや送付予定の謝礼品及び景品は無効となります。
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| 第15条 損害賠償 |
モニターが本規約に違反し当研究所に損害を与えた場合は、当研究所はモニターに対し、被った損害の賠償を請求することができるものとします。
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| 第16条 営業の内容変更及び停止 |
- 当研究所は、一定の予告期間をもって、当研究所営業内容の変更又は営業の停止を行う場合があります。
- 当研究所の営業内容の変更又は停止に伴い、モニターに不利益や損害が発生した場合であっても、当研究所はその責任を負わないものとします。
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| 第17条 規約及び諸規定の改定 |
当研究所は、モニターの事前の承諾を得ることなく本規約及び諸規定を変更することができるものとします。
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| 第18条 管轄裁判所 |
当研究所及びモニターは、当研究所とモニターの間で本規約に関連して紛争が生じた場合は、大阪地方裁判所を第一審の合意所轄裁判所とすることに合意します。
以上
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株式会社千趣会
ベルメゾン生活スタイル研究所
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